2004年4月11日(日)TSS例会の報告です。

 当日の参加者は10名ほど。
 プレイされたゲームは、激闘マンシュタイン軍集団(GJ)、アッティカ(ドイツゲーム)、プエルトリコ(ドイツゲーム)、旅順港強襲(GJ)、中原の征服者(SNE)等です。

 激マンはD井赤軍がY口独軍を蹂躙して、4ターンでゲームを終わらせていました。

 アッティカをD井さん、Y口さん、O鋸さん、私の4人でプレイしました。
 初プレイです。
 基本的にマップを建物で埋めるゲームです。勝利条件は盤端に4つある神殿を自分の建物でつないだハイウェイを完成するか、自分の30ある建物すべてを建てきることです。
 建物を建てるシステムが独特というか、変なゲームでした。
 ドイツゲームらしい、よく練られたゲームで、なかなか面白かったです。ただ盛り上がりには欠けるかな。
 私が神殿をつなげて勝ちました。

 プエルトリコをT之内さん、Y口さん、O鋸さん、私の4人でプレイしました。
 私の上家のT之内さんが建築路線で行くことは見えていたので、私は貿易路線を選択します。私の下家のY口さんは私と同様の路線、対面のO鋸さんは建築路線でした。通常は同種路線では上家が有利なのですが、今回はそうはなりませんでした。私は最初の内はY口さんに対して優位に進めていたのですが、換金作物に縁がなくひたすら貧乏で、Y口さんが港と造船所を得るとじり貧となってしまいます。
 O鋸さんは建築路線であるにも関わらず、農地を購入したりと効率が悪く、力不足となってしまいます。そのため、O鋸さんの職業選択は下家のT之内さんを助ける結果となってしまいます。
 最終的な勝敗は1位Y口さん、2位T之内さん、3位私、4位O鋸さんとなりました。これは、最後の直前の手番でのO鋸さんの職業選択が決定的な役割を果たしました。そのときO鋸さんは船長を選択したのですが、それによって彼が得る勝利得点は船長の特典を加えても2勝利ポイントに過ぎません。T之内さんは0、私が1でした。そしてY口さんがそのときに実に8勝利特典を得たのです。得られる勝利得点が微々たる物でしたので、本当にやるのか念押ししたのですが、やると言われてどうしようもありませんでした。
 しかし、貧乏は辛かった。換金作物が終盤まで入らず、商人の手番が全て無駄になっていたのが敗因でした。

 旅順港強襲をD井日本軍対T島露軍でプレイしていました。
 日本軍が甚大な損害を出しながら第4ターンに203高地を占領して勝利していました。

 中原の征服者をT之内さん、S藤さん、Y口さん、私の4人でプレイしました。
 T之内さんを除いて、まずはみな順調で、上位3人は僅差で並んでいました。一応トップは私です。
 そして最終ターン。私はT之内さんとの戦闘でことごとく引き分けてしまい、もうだめかと思ったのですが、辛うじて一点差で逃げ切りました。しかしなんであそこまで同数が出まくりますかね。そういえば、前回にプレイしたときにも最終ターンは全部引き分けだったなぁ。
 しかし、いつ見てもチープなコンポーネントで特にぺら紙のコインとマーカーはプレイ意欲を減退させます。


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