Paths of Gloryは怪鳥中欧軍対Y口連合軍のプレイです。
どちらのプレイヤーも長考派のためプレイはゆっくりしたペースで進んでいたようです。
#怪鳥が長考した末のムーブをやっぱりやめたと置きなおし始めるのを見て、Y口さんが「まるで鏡をみているようだ」とのたまわっていました(笑)。
それだけにどちらも相手から急かされること無く、気楽にプレイできたそうです。
#それでいいのか?
怪鳥は極論な人なので、中欧軍は極端な西部戦線偏重作戦を取ったようで、Y口さんの「東部戦線なんて眼中に無いな」というつぶやきが聞こえていました。
それでも9ターンまで進んだそうです。
山崎ハリコフは先日発売されたばかりの6アングルス8号の付録ゲームです。
昔、SSシリーズで出ていたハリコフ戦ゲームのリメイクで、同じマップで第1次から4次のハリコフ戦を全てシナリオ化したものです。
今回第3次ハリコフ戦が錦大帝ソ連軍対軍団総長独軍でプレイされました。
ソ連軍の進撃は序盤快調で、2つの燃料集積所と大都市2つを占領していました。しかし、最南端にある3つ目の燃料集積所の奪取に失敗し、南方からの独軍の反撃に戦線は崩壊してしまい、終わってみれば、2点差で独軍の勝利でした。
プレイヤーの感想は概ねヒストリカルだし、システムも動いていて欠点もないけど、盛り上がりに欠ける。というものでした。
私の感想は燃料を求めて戦場をさまようソ連軍が映画「バルジ大作戦」の独軍戦車隊を連想させて笑ってしまいました。特に最南端の燃料集積所を1:2攻撃して攻撃部隊が全滅した様は映画のラストシーンを彷彿とさせました(笑)。
ドラゴン島は5人で2回プレイしました。
O崎さんが軍団総長さんの多大なアシストを得て、2回とも勝利しました。
#軍団総長さん、裏切りカードは複数なければ自分から使っちゃいけませんよ。
私はドラゴンカードが2回のプレイを通じて1枚も手にすることができず、ドラゴンに進路をさえぎられて負けてしまいました。
DAWNを久しぶりにプレイしました。
Hさん、Mさん、軍団総長さん、私の4人プレイです。
第1ターンに有り金はたいて買った建築文明をあっさり蛮族に破壊されて、私は出遅れてしまいます。
ゲーム中終始順調だったのは、軍団総長さんでした。農業、道路建設、文字の最重要文明を全てそろえて文明開化まっしぐらでした。
本来ならそんな独走を他のプレイヤーが許してはいけないのですが、、、。
Hさんは最重要文明を全て取損ねて赤貧にあえぎ、何もできません。
Mさんは最重要文明のうち2枚をそろえて軍団総長さんに次ぐ文明国に成長していましたが、なぜか私ばかり目の敵にして一向に軍団総長さんに向かっていってくれません。
私はMさんがちょっかいをかけてくるので、そちらに教訓をたれるのに忙しく、他を相手にする余裕がありません。
#私にちょっかいかけるとひどい目にあうことを何度教育してもMさんは学習してくれなくて困りました(笑)。
そんなわけで、軍団総長さんが9点で圧勝となりました。2位は私の4点、3位はMさんの3点、Hさんはマイナス点でした。
しかし、年は取りたくないですね。プレイタイムが2時間を越えると集中力が維持できません。このゲームも2時間以上かかるので、そのうちにもう少し短時間でプレイできるようにリメイクしようと思いました。
以上です。